Author Archives: lidiya

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English camp in Hiroshima airport

先日、ご案内しておりました国内留学・英会話合宿を、8月28~29日に広島空港様のご協力のもと開催しました。
合宿参加者の子供8人(小2~小6)の英語力及びコミュニケーション力向上のため、合宿2日間のカリキュラムを英語のみで行うというプログラムです。
今回が初の試みでしたが、個人的には非常に有意義な企画になったと感じております。

特にトラベレックス様のご協力で実現した「外貨への換金」、そして空港スタッフの方にご協力頂いた「香港便の乗客の方へのインタビュー」は子供たちにとって非常に有意義なものとなりました。
「外貨への換金」はトラベレックス様にご協力頂き、3グループに分かれた子供たちがそれぞれ¥1,000を米ドル、カナダドル、英ポンドへ英語を使って換金するというものです。
日本在住の子供たちにとって外貨に換金するという作業は、なかなか話だけでは理解が難しく実感がわかないというのが現状です。
実際に国際線出発ロビー付近の換金所において英語で換金し外貨を手にすることで、「換金が必要な理由」を今までより少しは理解を深められたのではないかと感じます。
そして「香港便の乗客の方へのインタビュー」は2日目の午後に香港便が到着しましたので、国際線到着ロビーに「キッズボランティアガイド」というコーナーを設けさせて頂きました。
そこで広島のアクセスマップを配布したりインタビューを行い、合宿で勉強したことを実践の場で発揮するとともに、日本の外に住む外国人の方と交流するという貴重な経験をすることが出来ました。
普通の英会話教室ではなかなか体感できない「外国の雰囲気」というものを、子供たちは身をもって体感出来たことは間違いありません。

英会話合宿を行う前に英会話クラスを持っている先生方のお話を聞かせて頂くと、皆さん「英語を習っても都会のようにそれを実践する場がない」とおっしゃいます。
私たちの拠点がある広島は誤解を恐れずに言えば田舎です。
しかし世界的な観光地として有名であり、外国企業や海外進出をはたした企業、さらには広島大学があることから、県内の外国人数は確実に増加しております。
さらに広島県三原市は「空港・新幹線・高速道路・港」のすべてにアクセスできる、日本でも数少ない良好な立地であります。
この様な恵まれた環境を生かせば、この地において非常に素晴らしい英語学習の場を提供できると個人的には感じている次第です。
「自分の習った英語を実際に使用したいと考えておられる方々に、どうすればもっと素晴らしい環境を提供できるか」、これが今後の私たちの課題であることは間違いありません。

最後になりましたが今回の英語合宿を様々な形で支えて下さいました皆様に、この場をお借りしてお礼申し上げます。




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International English Scouting Camp in Hiroshima

国内留学 英会話合宿のご案内





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Japanese classic car

エチオピアにいていつも驚くことは…
日本ではレア車となってしまった車たちが、今も現役で元気に走っていることです。

アジスアベバの町中を見ているとまず個人タクシーに使われている車は80年代のカローラもしくはロシア製のラーダです。
特にカローラは部品が簡単に入手でき、壊れにくいので非常に人気です。
あるタクシードライバーにボンネットを開けさせてもらうと、「次回のオイル交換」や「タイミングベルト交換」といった日本語のステッカーが貼られたままでした。
かなり昔から日本車は耐久性があることなどから人気で、かなりの数の中古車が左ハンドルに改造された後、輸入されてきたようです。
さらに2Drカローラやカリーナ、サニーやダットサン等、古くは60年代のモデルであろう個体が、現役でしかも家族や荷物を乗せて軽快に走り回っております。
数は多くありませんがマツダのルーチェやコスモなども見る機会があり、13Bエンジンを搭載する名車をまさか海外しかもエチオピアで見かけるとは夢にも思いませんでした。
日本車ではありませんがVWタイプ1以降のモデルもよく見かけます。
この車種にビートルの名前が与えられる以前のモデルで、VWのこの車種に対する思い入れと強いこだわりを感じずにはいられません。

車関係の仕事をしている方々に話を聞いてみると、日本の旧車は特に故障が少ないうえ整備が容易なので、エチオピアでは世代を超えて受け継がれているようです。
つまりお祖父さんが車を輸入し乗り倒した後、お父さんに譲りまた乗り倒した後、その子供に譲る、こうして日本の旧車は世代を超えてエチオピアにて使い倒されているのです(笑)。
実際、この手の日本の旧車は身内や友人内で取引されるため、市場に出てきません。
すべて個人売買で処理されるので、簡単に乗れる車たちではありません。
町で見かける旧車のドライバーたちも、新しい車とは違い旧車に誇りをもって乗っている様に僕は感じました。

町で旧車を見かけると、この様な素晴らしい車づくりに携わった全ての先輩たちに敬意を表さずにはいられません。
これからもこの車たちには廃車になることなく元気にエチオピアで走り回り、国の発展に寄与してもらいたいと思います。

もしも廃車にするなら…
僕が日本に再輸入します(笑)
ということで近日中に、旧車の再輸入の事業を始めます(売れるのかわからないけど)
よろしくお願いします。

※ちなみに画像はダットサン120Y、オーナーのお父様が輸入されたそうで、近日中にレストア予定だそうです(非売品)


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Female entrepreneur

エチオピアの女性起業家がおもしろい。

最近、様々なご縁からエチオピア人起業家の方々とお会いする機会が多いのですが、その中でも特にレザー製品の分野においては女性起業家が多いように感じます。
先日も「ZAAF」代表の「アビィ・シュルヅ」さんとお会いさせて頂いたのですが、ご自身のスタイルとブランドに対して揺るぎない自信と愛着を持っておられる方でした。
彼女は既に有名な方ですので、日本語の記事もインターネット上で配信されております。
詳しくは下記のリンクからご覧ください

About ZAAF

残念なことに現時点で日本のマーケットへはあまり進出できていません。
しかし彼女の熱意とポテンシャル、日本企業の協力があれば十分可能だと考えます。
近い将来、ZAAFの製品が日本で購入出来るように努力したいと思います。


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Ethiopian Car guy

最近、アジスアベバにて素晴らしい旧車たちと出会うことが出来ました。

場所はハイアフレットの通り沿いにある、輸入車を扱うショップのモータープール内です。
その日はちょっとした中古車の市場調査という事で、市内にあるカーショップを見て回っていたのですが、偶然入ったショップのオーナーがかなりの旧車好きだったのです。
ショップ名は伏せますが、外から見たラインナップは現行モデルのメルセデスCクラスやCH-R、ハイラックスのピックアップ等、エチオピアでは高級車ディーラーの類に入るであろうといった感じなのですが、オフィスの隣にある屋内スペースに数台の旧車たちが大切に保管されていました。

目を引いたのは、日本ではほとんど見ることのできないDODGE ポラーラでした。
ナンバー付き車両ではありますが、おそらくほとんど乗ってないのでしょう、内外装は比較的綺麗な状態です。
後部座席には昔のアメリカの警察のヘルメット(本物かどうかは不明)が保管されており、オーナーのアメリカンオールドスクールに対する強い愛情が感じられました。
さらに写真にはあまり写っていませんが、ポラーラの隣にあるのはFIATです(たぶん)。
旧車に対する知識があまりないので、恥ずかしながらグレードが分かりませんでした。
コンバーチブルだし最初は70年代の124スパイダーかと思いましたが、ヘッドやグリルは850クーペに見える…
すいません、誰かわかる方いらっしゃいましたら教えてください。
とにかくその位、古くて価値のある車であることに間違いありません。
その他にもモータープール内にはかなり古いメルセデスEクラスクーペ等もあり、市場調査を忘れて写真撮影に夢中になってしまいました。

個人的にアジスアベバで生活していて感動することは、日本では旧車として希少価値がついている車種が、未だに現役で街中を走っていることです。
例えばトヨタのカローラクーペやカリーナクーペ、日産のサニー等が今だに元気に走っている姿を見ると、日本車ファンとして非常に嬉しくなります。
旧車たちにはこれからもなるべく廃車にならず、オーナーたちに大切に乗ってもらいたいと思います。
日本には乗りたくても乗れない人たちが沢山いるのですからね(笑)

最後になりますが…
この先、日本から要望があればエチオピアから日本へ旧車を輸出するというのも面白いと思いませんか?
またはアジス市内でバードウォッチングならぬカーウォッチングなんてどうですか?

この気持ち、好きな人にしか理解できないかもしれませんね。


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LEATHER EXOTICA by MERON SEID

今回はエチオピア人女性起業家である「メロン・サイード」さんをご紹介します。

メロンさんは首都アジスアベバにおいて、エチオピア産の高品質な皮を使用したバッグ等の生産・販売を手がけるショップ「レザーエキゾチカ」のオーナーです。
彼女の手がける製品は牛皮や羊皮(シープスキン)を使用したエチオピア人の職人によるフルハンドメイド製品で、その製品は国内のみならずヨーロッパ方面にも輸出されております。
さらに一部のメーカーにはOEM品として供給もしており、その品質が国際的に高く評価されていることが伺い知れます。

レザーエキゾチカの製品のコンセプトは「モダンとエチオピア文化の融合、そして確かな実用性」です。
このコンセプトにはオーナーの「エチオピアのアイデンティティを守りつつ、製品を国際レベルに引き上げたい」との思いが込められています。
実際、製品を手に取り、まず最初に感じるのはその素材の良さです。
特にエチオピアンシープスキンを使用した製品は、今まで感じたことのない手触りであり、既に多くのファンを獲得しているようです。
製品の外観ですが、端的に言って非常にシンプルであり、ビジネス及びカジュアル両方の場面で使用できるのは強みだと感じます。
しかし近代的なデザインを取り入れつつも、オーナー自身がインスピレーションを受けたという伝統的なエチオピア文化(特にエチオピア南部の部族文化)のエッセンスが随所に散りばめられており、見事に新旧文化が融合しております。
実用性についても、各々の製品が使用されるシチュエーションがよく考えられており、オーナーの「長く愛用してもらいたい」との気持ちが伝わってきます。

この製品を武器に、メロンさんは将来的に日本のメーケットも視野に入れているようです。
しかし日本のメーケットは誰しもが認める「世界的に見て、非常にユニークかつ難しいマーケット」であり、そう簡単に攻略出来そうにはありません。
そこで個人的に感じるのは「日本企業とのコラボが出来ないか」ということです。
高い技術力の日本企業と、荒削りだが無限のポテンシャルのエチオピア企業が手を組めば、全く新しい製品が出来るのではないかと、直感ではありますが感じているところです。
今回はお忙しい中、ワークショップ内の見学もさせて頂いたのですが、心からそう感じました。
難しい仕事に違いありませんが、可能性があるのも間違いありません。
近い将来、日本とエチオピアを繋ぐ製品製作プロジェクトを僕たちがお手伝いしていきたいと思います。

メロンさんのショップ「レザーエキゾチカ」は、エドナモール隣のメダニアレムモール3Fにあります。
アジスに来られた際はショップにお越し下さり、そのポテンシャルを見て頂きたいと思います。


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SAKARA Japanese restaurant in Addis Ababa

今回は今の所、エチオピアで唯一の日本食レストラン(日本人による)である桜レストランに、エチオピア人の妻と母を連れて夕食会に行ってきたので、ご紹介します。

桜レストランはアジスアベバ市内の大使館等が立ち並ぶ比較的閑静な場所にある、完全予約制の日本食レストランです。
オーナーはエチオピアで旅行会社エルミツアーを経営しておられるご夫妻(奥様が日本人)で、エチオピアでは唯一日本人のおもてなしが感じられる素敵なレストランとなっております。
実は最近までエチオピアに日本食レストランができたことを全く知りませんでした。
それが何かのご縁でエルミツアーのオーナーご夫妻のお世話になった際、その存在を知り、お邪魔させていただくことになりました。

まず店内については派手さは無いものの、日本的なアイテムが要所要所に散りばめられており、アフリカにいながら日本を身近に感じることのできるセンスフルな空間というのが第一印象です。
さらに店内はフルオープンタイプではなく個室も完備されており、ミーティング等での利用もOKという点で非常にポイントが高いです。
場所によっては小さいながらも手入れされた庭も一望でき、非常にリラックス出来る空間と言えるでしょう。

食事については皆さんが日本で食べているそのままの味、現地に合わせてデフォルメされていない日本食の味が楽しめます。
今回は日本食初心者のための”おまかせコース”を頂きましたが、最初から最後まで全ての料理に感動しました。
コースは予算や招待する方の好みを相談すれば、最適なコースを組んでもらえますので、最低2日前までに要予約とのことです。
日本食レストランが無いと言われていたエチオピアにおいて、桜レストランの存在はこれからエチオピア進出を考える日本企業にとって一つの指標になるのではないかとさえ感じられた味でした。

現地スタッフの方についても、現地レストランでよくある無愛想、無関心といった態度とは程遠い、笑顔で丁寧な接客で気持ちがいいです。
エントランスから席までのエスコート、席での気遣い等、徹底した指導が行われている事は間違いありません。
桜レストランに訪れた方々は皆、ファンになって帰られるのだろうと感じされられる接客でした。

食事を終えた後の妻と母は桜レストランの料理や接客、雰囲気に大変満足しており、招待したこちらとしても非常に嬉しい反応でした。
日本人以外の方に日本食を通して日本を紹介できる場所がアジスアベバにあるという事は、僕たち日本人ビジネスパーソンにとって強力な強みである事は間違いありません。
本当にこのような素晴らしい空間を作るために努力されているオーナーご夫妻に敬意を表するとともに、これからのご活躍を祈念したいと思います。
本当に今回は素晴らしい体験をありがとうございました。
このブログをご覧になっている方も、アジスに来た際は是非どうぞ。


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Business trip to Ethiopia

近日中にエチオピアへ出張することになりました。
日本を離れますので事業所の電話には出ることが出来ません。
ご用件のある方はメールにてお知らせください。

 

I will be on business trip to Ethiopia soon.
Because of leaving Japan so our office phone is not available.
Please inform us with e-mail if you have any requests.


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Flickr official account

Lidiya JAPANのFlickr公式アカウントを開設しました。
HPに掲載しきれない画像もアップしております。
ご覧ください。

Lidiya JAPAN official account in Flickr

We have opened Lidiya JAPAN’s official account in Flickr.
We have also uploaded images not posted on HP.
Please take a look.


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Lidiya JAPAN HP !

Lidiya JAPANの公式ホームページが本日よりスタートします。
逐次、事業内容をアップして行く予定です。
ご質問、ご意見等はメールにてお受けしております。

よろしくお願いします。

 

The official website of Lidiya JAPAN starts today.
I’m planing to upload the business contents one after another.
Your questions and comments are accepted by e-mail.

Thank you.


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